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味噌醤油蔵
CONTENTS
味噌醤油蔵

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- 読み
- みそしょうゆぐら
- 区分
- 再現構築
- 建築年代
- 明治25年
- 再現年代
- 昭和58年
- 規模
- 面積:43m²
農園刑務所として自給自足を目ざしていた網走刑務所は、明治25年に30坪の味噌醤油工場を建てて味噌や醤油等の調味料を製造しました。
大豆は麦についで耕作面積が広く、仕込みの手かげんで微妙な味となるので、製造は経験の長い受刑者が専属にあたりました。この蔵に展示してある大きな樽は、五十石という樽で約9,000リットル(1升ビン約5,000本)もの醤油が入る巨大なものです。
