博物館 網走監獄
歴史
1869

蝦夷地を「北海道」と改称し、開拓が始まった。

1890

極寒の網走に、道路開削のための囚徒収容施設が置かれた。

博物館 網走監獄

人が生き、働き、罪を償った。

北海道の歴史遺産。

1869
北海道開拓の開始
1890
道路開削のための囚徒収容施設を設置
1983
博物館 網走監獄 開館
2016
重要文化財に指定
現在

北海道開拓から年、経ちました。

本日の入館情報

開館時間
9:00–17:00
最終入館
16:00
網走の天気

入館料金

大人1,500円
高校生1,000円
小中学生750円

展示施設

網走監獄を代表する4つの重要文化財

庁舎

庁舎

網走刑務所の管理部門の中枢として機能した建物。現在は重要文化財に指定されています。

旧網走刑務所 二見ヶ岡刑務支所

旧網走刑務所 二見ヶ岡刑務支所

農園刑務所として発展した歴史を今に伝える施設。現存する最古の木造刑務所です。

舎房及び中央見張所

舎房及び中央見張所

五翼放射状房と呼ばれる独特の構造を持つ建物。日本の監獄建築史上でも貴重な遺構です。

教誨堂

教誨堂

受刑者への精神的・倫理的指導の場として用いられた建物。和洋折衷の意匠が特徴の重要文化財です。

網走監獄 VR

網走監獄 VR

博物館網走監獄は、その長い歴史と多くの物語を秘めた空間を、最新の技術を駆使して皆様にお届けするため、全く新しいVRコンテンツを導入いたしました。この革新的な体験を通じて、訪問者はただの見学者から、その場に立ち会う人物へと変貌します。

今後のコンテンツ制作に活かすため、VR体験に関するアンケートを実施しております。皆さまのご感想やご意見をもとに、より魅力的で臨場感のあるコンテンツづくりに取り組んでまいります。お手すきの際に、ぜひご協力をお願いいたします。※所要時間:約3〜5分