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浴場
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浴場

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- 読み
- よくじょう
- 区分
- 再現構築
- 建築年代
- 明治45年
- 再現年代
- 昭和58年
- 規模
- 面積:208.22m²
受刑者にとって、入浴は所内生活の中で最も楽しみな一時でした。網走刑務所では明治45年にコンクリート製の浴槽にボイラーで湯をわかす近代的な浴場が造られました。
作業場ごとに15人ずつ、看守の号令のもと、脱衣3分、第1槽入浴3分、洗身3分、第2槽(あがり湯)入浴3分、着衣3分と、合計15分間で効率よく入浴が行われましたが、1日に入浴できる人数は約200人でした。
当時の監獄則では、6月〜9月は月5回の入浴、その他の月は月1回と定められていましたが、現在では1日おきに入浴できるようになっています。
